今回のプレゼンは京都です。
何時までたっても人前でしゃべるのはなれないもので緊張します、まあ今回は50人も参加していただいてるせいで緊張も前回の倍以上のものでした。
そんな話はさておき(^^;)
当社は2年前に(財)建設業振興基金より助成金をいただき当社システムのモデル施工を行ないました。その関係もあり(財)建設業振興基金からの推薦で今回の発表に至るしだいです。
今回のプレゼン内容は京都議定書でもうたわれているCo2の削減がテーマであり、当社の『土壌くん』で出来る環境対策(Co2の削減等)や当社の事業内容・ビジョンなんかを説明しました。
当社と別に後4社ほどこられてましたが皆さん建設業とは別の形での事業展開を考えていて非常に興味深いプレゼンテーションでした。
汚染物質:ベンゼン・油等
数量:100m3
添加量:180kg/m3
対処方法:蒸発処理
大気汚染対策(VOC対策):VOC対策型集塵機及び作業エリアの密閉
上記の条件で汚染土壌の不要化処理を行ないました。
実際この処理方法を行った場合、施工後の土から発生する蒸気の中に揮発性有機化合物(VOC)
が発生する為、密閉空間での作業を行い空間内の蒸気等は、VOC専用の集塵機を通して大気に放出した。